ラビットチャレンジ申込後の流れ|30日以内に初回授業を終える手順

ラビットチャレンジ申込後の流れ|30日以内に初回授業を終える手順

ラビットチャレンジの申し込みが終わったのに、初回授業を受けない。

これ、普通に起きます。

仕事がある日だと、頭はもう別のことでいっぱいです。

帰宅して、スマホを開いて、メールを探して、見つからなくて、検索して、そこで疲れてしまいます。

そこで終わります。

次の日になると「昨日の続き」をやるのが嫌になります。

嫌になると放置になります。

ラビットチャレンジの申し込みをしただけで満足していませんか?

初回授業まで終えて初めて一区切りです。

しかも30日以内。

ゆっくり見えて、実際はすぐです。

この記事は「何をやるか」より「どの瞬間に止まるか」を先に解説します。

ここを外すと、どれだけ良い教材でも止まります。

自分はブログで何度も止まりました。

下書きはあるのに、WordPressに貼らない。

貼らないと公開できない。

公開できないと気持ちが重い。

重いと開けない。

こういう止まり方です。

AIをブログで使い始めてから、下書きを先に出して、WordPressに貼って、あとで直すように変えたら公開できるようになりました。

AIはブログでしか使っていません。

だからこそ「止まるポイントは作業の中身じゃない」というのが、体で分かりました。

そこで今回の記事では、ラビットチャレンジ申込後の流れについて解説します。

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目次

ラビットチャレンジ申込みの熱が残っているうちに

ラビットチャレンジ申込後の流れ|30日以内に初回授業を終える手順

申し込み直後は、まだ勢いがあります。

勢いが残っているうちに、面倒なところだけ先に済ませます。

 

メールの件名で探す

最初にやるのは、メールを漁ることです。

受信箱をスクロールして探すのはやめます。

あれは目が疲れて終わります(笑)

検索するのです。

検索する文字は「ラビット」か「Rabbit」か「ai999」みたいなやつです。

サービス側の差があるので、出てきた言葉で固定します。

メールを開いたら、そこに支払いの話が書いてあります。

期限があるなら、ここで終わらせます。

ここでよくあるのが「帰ってからやろう」です。

帰ってからはやりません。

帰ってからは眠いからです。

眠い状態で決済画面に入ると、カード番号を打つだけで面倒になります。

面倒になったら負けです。

だからその場で終わらせます。

 

支払いのあと

支払いが終わったら、すぐ学習画面に入ろうとしないでください。

ここでいきなり「勉強するぞ」と気合いを入れると、逆に手が止まります。

やるのは一回だけ。ログイン画面を開いて、IDとパスワードを設定して、入れるか確認して閉じる。

この一回があると、後が楽になります。

具体で言うと、ログインで詰まるパターンはこうです。

  1. 夜、眠い。
  2. ログインが弾かれる。
  3. パスワード再設定。
  4. メールが届かない。
  5. 迷惑メールを見る。
  6. 見つからない。
  7. ここで終わる。

これが一回起きると、次の日に開くのが嫌になります。

だからログインは眠い時間帯に回さない方がいいです。

 

カレンダーの予定名を変える

予定を入れるなら、名前は「初回授業」じゃなくて「ログイン」にします。

これ、馬鹿にできないです。

「初回授業」と書くと、頭の中で勝手に授業のイメージが膨らみます。

ちゃんと受けないと、理解しないと、時間が必要だ。

そういう連想が出ます。

「ログイン」なら、開くだけで終わっていい感じがします。

実際、最初は開くだけでいいです。

 

画面に入る日を作る

ここから先は、内容の話をあまりしません。

最初の数日は、画面に入った回数が大事です。

 

二日目の夜にやること

二日目は、動画を10分だけ再生します。

10分で止めます。止めるのがセットです。

全部見ません。

全部見ようとすると、開始が遅れます。

開始が遅れると、最初の一週間が崩れます。

部屋の場面で言うと、帰宅して風呂に入って、髪が乾く前くらいが一番楽です。

髪が乾いたあとにソファに座ると、もう戻れません。

戻れない日はあるので、戻れない日が来る前に、10分だけ入れておくのがいいです。

 

三日目の夜

三日目は、テスト画面を開きます。

一問だけ触ります。

選択肢を押して、結果を見て終わりでいいです。

ここで正解を狙うと、止まります。

正解を狙うより、画面を触った回数を増やします。

 

 週の中盤

だいたい四日目か五日目に、一回コケます。

  • 眠い。
  • 残業。
  • 予定がずれた。

そういう日です。

問題は、コケたあとです。

 

コケた日は

コケた日は、学習画面を開いて閉じます。

動画を再生できなくてもいいです。

テストに触れなくてもいいです。

開いて閉じる。

これだけです。

この「開いて閉じる」を、バカにしないでください。

開いて閉じた日は、翌日に戻れます。

何もしなかった日は、翌日に戻れません。

翌日は「昨日できなかった」の気持ちが乗ってくるからです。

 

 分からない場面は

用語が分からない。数式が読めない。

ここで止まる人がいます。

止まると、次の日も止まります。

だから、その場で作業の形を変えます。

動画が苦しいなら、説明ページを眺めるだけにします。

テストが苦しいなら、問題を眺めて解説を見るだけにします。

「進める」じゃなくて「触る」。

ここで無理に進めようとすると、動きが止まります。

 

ラビットチャレンジ申込後の残り30日を使い切らないために

ラビットチャレンジ申込後の流れ|30日以内に初回授業を終える手順

30日以内と聞くと、30日目にやればいいと思います。

実際は30日目にやるのは危ないです。

仕事の都合で簡単に飛びます。

 

日付を決める

終える日を21日目に決めます。

30日目は予備です。

予備日があると気持ちが軽くなります。

軽いと動けます。

ここは勢いで決めていいです。

正確な計画はいりません。

21日目にする。

それだけでいいです。

 

遅れた日の立て直し

遅れたときにやりがちなのが、土日に3時間まとめてやる作戦です。

この作戦は失敗しやすいです。3時間の塊は重いからです。

重いと始められません。

だから、立て直しは「次に開く画面」を作って閉じるにします。

次に見る動画のページを開いて閉じる。

次に解く問題を表示して閉じる。

ここまでやると、翌日が楽になります。

翌日に「昨日サボった」という罪悪感が残りません。


罪悪感がないと、学習画面を開くまでが早くなります。


開くまでが早いと、用意していた10分の作業時間で動画を再生できます。

 

まとめ

ラビットチャレンジの申込後は、勉強量の話ではなく「止まる場面を先に潰す話」です。

メールは検索して開き、その場で支払いまで終えます。

入金確認が来た日はログインだけ済ませ、眠い時間帯にログイン問題を残しません。

二日目は動画を10分だけ再生し、三日目はテスト画面に一回触ります。

週の中盤でコケた日は、学習画面を開いて閉じるだけでも残します。

分からない場面は作業の形を変えて、その日をゼロにしません。

初回授業を終える日を、申し込み日から数えて21日目に決めます。

30日目は予備日にして、仕事や体調で遅れても間に合う余裕を残します。

遅れた日は「土日に3時間まとめてやる」と決めず、学習サイトにログインして次に見る動画のページか次に解く問題のページを開いたところで終わります。

次の日にそのページからすぐ再開できるので、結果として30日以内に初回授業まで進みやすくなります。

ラビットチャレンジ申込後の流れ|30日以内に初回授業を終える手順

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